Luma Text to Video が得意なこと
- テキストから動画への生成: シーン、被写体、アクション、雰囲気などのテキストによる説明から、高品質でスムーズな動画を作成します。
- カメラ制御: Lumaコンセプト機能は、プロフェッショナルな映像ショットや撮影技法のためのカメラワークを追加します。
- モデル選択: それぞれ異なる特徴を持つ複数の動画モデルを、
modelパラメータで選択できます。 - 調整可能な出力: 動画の解像度と再生時間は調整可能です(Ray 1.6 モデルを使用する場合を除き、これらのパラメータは適用されません)。
Luma パートナーノードを用いたテキストから動画へのワークフロー
Luma Text to Video ノードでは、生成する動画の内容を記述したテキストプロンプトが必要です。本ガイドでは、prompt および luma_concepts を用いたサンプルを作成し、Luma AI の優れた動画生成能力を紹介します。
1. ワークフローのダウンロード
下記の動画のメタデータにワークフロー情報が含まれています。動画をダウンロードし、ComfyUI にドラッグ&ドロップすることで、ワークフローを読み込むことができます。2. 手順に従って実行
ワークフローを実行するための基本的な手順は以下の通りです:Luma Text to Videoノード内に、生成したい動画の内容を記述するプロンプトを入力しますRunボタンをクリックするか、ショートカットキーCtrl(macOS の場合は Cmd)+ Enterを使用して動画を生成します- API から結果が返された後、
Save Videoノードで生成された動画を確認できます。また、動画はComfyUI/output/ディレクトリにも保存されます
(オプション)Luma Concepts ノードを編集して、カメラの動きを制御し、プロフェッショナルな映像演出を追加できます
3. 補足情報
- プロンプトの作成: 最良の生成結果を得るためには、シーン、被写体、動作、雰囲気などを詳細に記述してください
- Luma Concepts: 主にカメラ制御に使用され、プロフェッショナルな映像ショットを作成します
- Seed パラメータ: ノードを再実行するかどうかを判断するためのものであり、生成結果には影響しません
- モデル選択: 異なる動画生成モデルにはそれぞれ特徴があり、
modelパラメータで調整可能です - 解像度と再生時間:
resolutionおよびdurationパラメータを用いて、出力動画の解像度と長さを調整できます - Ray 1.6 モデルに関する注意点: Ray 1.6 モデルを使用する場合、
durationおよびresolutionパラメータは機能しません